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50代主婦が独学でインドネシア語を勉強(キックジャパネシア編)

「疲れないからだのつくり方」☆寺門琢己☆を読んで…。

 

「疲れないからだ」のつくり方 (王様文庫)

「疲れないからだ」のつくり方 (王様文庫)

 

 

毎日の疲れが取れなくて困っている40代以上のあなたにこそ読んでほしい。キーワードは「腰湯」からだとこころはつながっている。人間関係に疲れたときはからだを見直せ!

 

 

 

お気に入り度★★★

 

私がこの本を手にしたのは、同世代の同僚が「腰湯」をしたら疲れが取れると教えてくれたからです。「腰湯」って半身浴みたいなもんかなぁと思ったのですが、この本を読んでみるとどうやら少し違うようです。朝起きてからだが重いなぁと思ったときに「腰湯」をするとずいぶんすっきりします。

 

この本で著者はこころとからだはつながっているといいます。人間関係に疲れたときもからだを見直せとも。琴誠龍が一番目を引いたのはこの本が女性が疲れ知らずのからだを手に入れて、人生をイキイキと楽しむための本だというところです。整体師ならではの症状別の疲れの解消法が書かれていて、目の疲れと股関節の関係など興味深い内容です。

20代、30代、40代からのこころとからだのおそうじの仕方なども書かれています。

 

本の内容とは関係ないですが、今年53歳になる著者、サーフィンを趣味としているからか浅黒く少しチャラさも感じます。ですが、子供の頃に実践して受験や恋愛、仕事等をする中で時に起こる【問題の壁】を乗り越える際に利用&実践してきた内観法はとても参考になると思いました。

 

更年期をむかえ疲れが取れにくくなる40代以上の女性の皆さんにお勧めの1冊です。